MEMBER
社員紹介
第三営業部 主任
2016年中途入社
W.D
困ったときは、仲間を頼っちゃおう。
恵まれた環境が背中を押してくれる!
この会社は上下関係があまりなく、上司の顔色を窺わなくてもいいので、とても仕事をしやすいです。困ったときには周囲の仲間に気軽に相談できますし、上司からもたくさんアドバイスをもらえますよ。
例えば最近取れた新規の案件は、一度は諦めようとしたのですが、上司が「諦める前に一度、現地を訪問してみたほうがいいよ」と背中を押してくれたことが中国まで足を運ぶきっかけとなって、成約につながりました。
また、入社して少し経った頃に同僚が辞めたときも、それまでの自分の仕事をしながら新しく仕事を引継いだのですごく大変でしたが、チームワークで乗り越えることができました。
この良い仲間に恵まれた環境のおかげで、新規案件をどんどん開拓していきたいという気持ちがわいてきますね。

出産や育児に理解があるから、
男性だって産休を取れるんです。
現在、私が扱っているアイテムは電子部品の資材が中心で、中国企業へ向けた輸出がほとんどです。入社直後は別のアイテムを扱っていたのですが、入社して3年目で子供を授かり、産休に入ることになったので一旦、別の社員にすべて案件を引き継ぎました。そして育休から復帰した際に、新しく電子部品の資材を担当することになったのです。
この会社は基本的に残業がほとんどないので、プライベートでもスケジュールが立てやすく、保育園のお迎えも行きやすいのでママとしても助かっています。出産や育児に理解があるので、女性も長く勤めやすいですよね。復帰後にもし出張するのが難しければ、サポートに回ることも可能ですから、定年まで働く女性社員が多いです。そうそう、今年は男性社員も産休を取っていましたよ。
アニメ好きが高じて22歳で来日。
研究室を飛び出して、貿易の世界へ!
私は中国の出身で、アニメ好きが高じて日本に興味を持ち、22歳のときに来日しました。とは言え、せっかく日本に来たのに何もしないわけにもいかず、理系の大学院に入って生物科学の研究をしていました。しかし卒業後に研究員として製薬関連企業に就職したものの、毎日閉じられた空間にいるのが合わず、1年半ほどで「外に出て人とかかわる仕事がしたい!」と転職を決めました。
転職活動は、中国語と日本語、英語と3カ国語を話せたので、とてもスムーズに進みました。転職サイトに登録すると、すぐに複数の企業からスカウトが届きましたね。その中から西日本貿易を選んだのは、母国である中国専門の商社が一番自分に合っていると考えたからです。